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コンセントの位置は意外と重要。軽く考えてると不便になります。

間取りの相談に入って細かいことを詰めていくなかで、コンセント位置はまず設計士さんが適当な位置で設定し、こちらで配置替え・増減を希望する段取りになりました。

頭のなかで図面の中を歩きまわったり、ずいぶん図面を見て考えていくつか増やしました。

なのにいざ生活をしてみると、家具のかげに隠れて延長コードが必須になったり、”なんでここにない!”という場所が出てきたり不便が生じました。

コンセントの新設は、壁裏まで線を引いていれば簡単だけど、線からの場合は壁を開けることになるとのことでそのまま暮らしています。

その話をした知人から、壁の裏まで設置しておく分にはいくらでもやっておいた方がいい、と自身も新築に住んでみたらわかった格言を聞きました。もっと早く知り合いたかった。

充分に図面とにらめっこしたと思っていたけれど、押さえどころを間違えていたんですね。

図面の中を歩くのも、掃除機をかけながら、扇風機を置こうとする、など具体的な場面を想定するのが大事でした。掃除機、大事です!

ただ掃除の仕方も、家具を置く位置で変わります。

この家具はこの場所に置く。これもいざ生活すると、もっといい位置が見つかったりします。これによって隠れたコンセントが我が家では4箇所あります。

図面の状態でベスト位置はわからない!

調べると壁裏までの設置も個々に料金がかかるけど、全体からみれば些細な額でした。

なので、自分たちが思うよりもあちこちに、多く設置するくらいが丁度よかったんだなと思います。

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