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LDKを広く、窓を大きくしすぎ、エアコン効率が悪く、家具の置場所がない

大空間・大開口が売りのハウスメーカー建てたので、せっかくだからとスペースが許す限り大きくLDKを取り、庭に面した壁は、ほぼ大きな窓にしました。

長方形の28畳のLDKで、明るくて解放感がある空間にできました。

引き渡し時点では満足していたのですが、エアコン効率が非常に悪く、寒い時期は、ヒーターを併用しないと過ごせないほどで、光熱費もかなり高額になってしまっています。

せめて、床暖房を入れておけば良かったと後悔しています。

また、長方形のLDKで、庭側の壁はほぼ窓にしたため、壁が非常に少なくなってしまいました。

もともとスッキリ広々とした大空間にしたかったので、狙いどおりだったのですが、実際に住んでみると、収納とコンセントの少なさに困っています。

読みかけの本や文房具などリビングにあったら便利な小物などを、ちょっとしまっておく棚や引き出しがありません。

リビングのセンターテーブルを引き出し付きのものにしたのですが、中は一杯で、入りきらない物が机の上に散らかっています。

大きめの収納家具を置こうにも、壁面が少なく、空いている壁には他の部屋へのドアなどがあり、置場所がありません。

また、壁が少ないのでコンセントも少なく、携帯の充電用などで、リビングが延長コードだらけになってしまってます。

何となくカッコいいイメージで、必要以上の広さや開口のリビングにしてしまったのですが、もっとしっかり、そこで生活する姿を想像して、生活に便利になるようにすれば良かったと思います。

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